犬・猫と暮らすのに適しているのは区分マンション?それとも戸建て?(第7部)

2026年02月01日

犬・猫と暮らすのに適しているのは区分マンション?それとも戸建て?(第7部)

7部 犬や猫と暮らす間取り別の工夫・おすすめ設備

今日で第1部から第7部の完結編になります。
ここでは住まいのタイプに関わらず役立つ 間取り別の工夫・おすすめ設備をまとめます。
あくまでも一例ですので、他にも対策方法があればご教示頂きたいです。

【間取り別の工夫】

1LDKの場合
・犬:防音マット、クレート
   ※クレートとは?(わかりやすく)
    ★プラスチック製や金属製の箱型ハウス
    ★扉がついていて閉められる
    ★持ち運びできるタイプも多い
    こうした特徴を持つ、犬専用の“安心スペース”のこと。
・猫:キャットタワー・壁面収納
・犬、猫双方:玄関ゲートで脱走防止

2LDK以上の場合
・犬:リビングを広く使える
・猫:部屋ごとに縄張りを分けられる

メゾネット住宅の場合
・犬:階段の滑り止め必須
・猫:上下運動に最適

Nさんの場合:1LDK×猫2頭
Nさんは、壁面収納をキャットウォークとして活用し、限られた空間でも快適に過ごせているそうです。
【おすすめ設備】

◆犬向け◆
・滑りにくい床材
・防音カーペット
・足洗い場
・飛び出し防止ゲート など
 
◆猫向け◆
・キャットウォーク
・脱走防止扉
・爪とぎ壁
・猫用ハンモック 
・高所ベッド など

ペットと安心して住める住宅になるといいですね! 

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