犬や猫と暮らす住まいでは、植物選びが「インテリア」だけでなく「安全性」に直結します。
植物は暮らしを豊かにし、空間に癒しを与えてくれる存在ですが、選び方を間違えるとペットの健康に影響を与えることもあります。
今回第1部から第4部で紹介したように、
・犬と相性の良い植物
・犬に危険な植物
・猫と相性の良い植物
・猫に危険な植物
を科名ごとに整理して理解しておくと、植物選びがぐっと楽になります。
また、植物を安全に楽しむためには、
「どの植物を選ぶか」だけでなく「どこに置くか」「どう配置するか」 がとても大切です。
・吊り下げや壁掛けを活用する
・ペットの動線を避ける
・土を掘られない工夫をする
・倒れにくい鉢を選ぶ 等
こうした小さな工夫の積み重ねが、
ペットと植物が安心して共存できる住まいをつくります。
植物は、ペットとの暮らしをより豊かにしてくれるパートナーでもあります。
正しい知識と少しの工夫で、「ペットも人も心地よく過ごせる住まい」 を実現できるようにしたいですね。
我が家も以前は愛犬がおり、現在は愛猫がおります。
安心して育てている植物もあれば、細心の注意をする植物もあります。
環境づくりがとても大事だと実感しています。